260223 シンプルな祝言シーンがよかったな |『豊臣兄弟!』(7)

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『豊臣兄弟!』第7回 「決死の築城作戦」(2026/02/22放送)

ダンナは歴史のこと全然知らないので、墨俣城を権六が自分がやりますって言ったとき、「大丈夫?死ぬんちゃう」とか言ってておもしろかった。

歴史知らないと普通にドラマ楽しめて、それはそれでいいなと。賤ヶ岳のことは言わないでおこう。

 

悔しいけどヒント教えてあげる権六、やさし。

祝言のシーン、華美すぎずシンプルでこぢんまりしてて、でもあったかい感じで、何かよかったなー。

なおちゃん死ぬんかと思ったよー。ふう・・よかった。。

 

 

260216 急所を突く小一郎のうまさ |『豊臣兄弟!』(6)

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『豊臣兄弟!』第6回 「兄弟の絆」(2026/02/15放送)

・小一郎うまい
いやー、小一郎はやっぱりうまいよな。相手の泣き所というか、ツボを突くのがうまいと思う。

「こちら側に付いてくれた者を毎回討ってしまったら、織田に付く者がいなくなる」だとか、「兄は殿を信じている。その兄を見殺しにしたら、そういう家臣を失うことになる」とか。

相手が「確かにそれもそうだ」と思わせる急所ポイントを確実に突いて、説得していくのがうまいんだよなあ。。

それを見るのがこのドラマの楽しみかも。ちょっとスカッ!とするというか。

 

・藤吉郎のピュアさ
藤吉郎が策略を知りながらも、殿を信じるって言いきったところ、グッと来たなー。。まっすぐな心に触れると泣きそうになるんだよね。。(『さや侍』の野見さんとか)

ところで、そのピュアさ、ホントだよね。信じていいんだよね。何かこの秀吉にはそういうところもあるような気がして、ちょっとだけ怖いんだけど。信じさせておくれ。。

 

・けなげ勝家
勝家がわざわざ戻ってきて、自分は殿に付いていくって大きい声で宣言したのよかったな。不器用ながらも、それだけは伝えたい・・っ!て感じで。何かかわいかった。前回、蹴られてたのにね。それでも付いていくんだな、けなげだ。。

 

・もぐもぐ兄者
小一郎が「兄者も腹すかしてるだろうから・・」ってご飯断ってからの、→藤吉郎ご飯もぐもぐ!!のシーンは笑っちゃった。いや~これは強いわ。どこでも生きていけるわ~って思った。

毎回一回は藤吉郎に笑わされるなー。。何だこの魅力的な秀吉像は・・。

 

 

260202 まっすぐがまっすぐに届いた |『豊臣兄弟!』(5)

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『豊臣兄弟!』第5回「嘘から出た実(まこと)」(2026/02/02放送)

先週は桶狭間の大イベントがあったので、今週は中休み的な感じかな。前田利家(犬千代)が出てきた。棒持って対戦するの結構激しくて、みんな殺陣うまくて、おおっと思った。迫力あったぜ。

斎藤道三、最高ー。これで1年見せてほしい。。

秀吉が調略に行くとこよかったな。何かいろいろ手回ししたけど、バレて、最後はもう本音で、とにかくまっ、すぐにぶつかったら、向こうもまっ、すぐな人だったから通じ合えたという。。うん、何かよかった。。

織田家に付くって決めて、向こうに行くとき「ここでやられるんちゃう!?小一郎だけじゃ危ないって!!」とかワーワー騒いでたら、次のシーンでスンってすぐ城付いたから、ダンナに「サスペンス見過ぎやでー」と言われるなどした。だって戦国はいつも何があるか分からないからさー。

そんで、ちょっとー、めちゃ気になるところで終わるじゃん。。あの毒矢仕込んだの誰だよー。斎藤龍興か、竹中半兵衛か。。あの人やられちゃうんかなあ。。石、的外れたもんな。。つらー。