260126 城戸は助けてくれた・・んだよね?|『豊臣兄弟!』(4)

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『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/01/25放送)感想

・城戸、あれは・・助けてくれたんよね?自分のやり投げたもんな。皮肉にもそれで「やりを使わなくする」状態ができてしまったのだが。。

・藤吉郎、何で戦さの場で一人裸になってんの。もうー笑っちゃうんですけど。

・藤吉郎が素直なとこもいいんだよなー。→小一郎が城戸の敵討ちやめよう、この軍に必要だし、自分らが助かるためにも・・あと自分は殺すのも怖い・・って言ったら、すぐに納得して、パッと切り替えて「偉くなってあごで使ってやるか」っていうところが、最高に藤吉郎って感じした。

・今川義元を討ち取ったとき、藤吉郎は勝ったー!!ってピョンピョン飛び跳ねて喜んでたのもよかったなー。小一郎はヘナヘナって座り込んでたような。二人の性格の違いがめっちゃ表現されててよかった。

・畳にゴロンして「勝ったーー!」っていう信長、何かかわいい。「あぶねー、何とかうまいこといったけどー」みたいな。

・直の「いつも通りしよう。そうすればきっといつも通り帰ってくる」っていうのよかったな。。待つしかできない辛い身としては、それはいい考えやと思うよね。。

・テンポいいドラマだなー。サクサク進んでいく。けど中身はしっかり濃厚で。場面の切り替えも次の音を重ねてたりして工夫してるなーと思う。

・毎回のタイトルもシンプルで潔くていいな。今回も「桶狭間!」だもんな。

・秀吉の名前は、今回のできごとから幸運の意味で「秀吉」って付けたってことにするのか。なるほどねー。うまいな。

・小一郎が言った「人事を尽くして、本当に心から勝利を信じて、初めて天運が味方する」っていい言葉だなーと思った。ただ天に祈るじゃなくて、自分のなすことをしっかりやってから祈るのが大事ってことだよねー。

・もぐもぐ家康よきー。

 

260119 秀吉が何かこえー。|『豊臣兄弟!(3)』

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」感想

秀吉の底知れぬ感じがこえーな。。ドラマ的には、秀吉のウソがどこまでかは分からないようにするんかな・・?ま、その方が見てる方の想像の中で、秀吉がより恐ろしくはなるか。。

前回の黒い軍勢だって結局秀吉の手引きだったかどうかは回収されてないし。。何であそこに秀吉がいたんか。手引きしたかもしれんし、本当にたまたまフラフラ来ただけかもしれんし。。どっちでも成り立つのが、今回のあの秀吉のキャラの奥深さというか。

今回もおとうの敵討ちって言ってるけど、単にどつかれて腹立つからやったろうと思ってるだけかもしれんし。

それか・・小一郎の初の「人討つ経験」を手伝ってるんかも。「親父の敵討ちにしとくと討ちやすいだろ」みたいな感じで。。もしそうだとしたら小一郎の人生、全部秀吉に道筋作られててコワイ。

んー。。でも分からん。家康じゃないけど「考えすぎ」かも。別にそこまで考えてるわけじゃなくて、ほんとにただただテキトーなんかもしれんし。。

どこまでがウソで、どこからが本当か分からない。見てる方も秀吉に翻弄されるシステムなのだろうか。。だとしたら、やっぱ秀吉こえーし、ドラマの作り方うますぎー。

一方、小一郎が知恵でピンチを切り抜けるのは、見てて何か気持ちいい。スカッとする。これからもいろいろやってくれるんかと思うと楽しみ。

直ちゃんの「あんたは下剋上に魅せられたんじゃ。それなら今戦わなくていつ戦う!」っていうのはバシーッと決まって気持ちよかったな。思わず「よっ!ええぞ!」って声かけてもうた。

今回のお市ちゃん、戦略家で武闘派なのいいな。。「私が討ちます」じゃなくて、「差し違えます」って言ってるのが妙に現実的だし。「差し違えるなら何とか行けるか・・」みたいな。

織田兄妹、仲いいのがよいわー。

あと、佐久間盛重の、あきれて笑ってしまうっていう演技がよかったな。。印象的。

 

家康、美しい・・!

眉間のシワもよい。。
私の中の『光る君へ』の公任ポジになりそう。。

 

 

260112 いいじゃん。苛烈な魔王系。|『豊臣兄弟!』(2)

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『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(2026/01/11放送)

今日も面白かった。戦のシーンがわりとしっかり描かれててよかったなあ。。この数年大河見てるけど一番よかったかも。(だんなも「結構攻めるなあ」ゆーてた。)

役者さんがちゃんと馬にも乗ってるし(岡田信長も馬に乗せてあげてほしかったよ。。)、戦でたくさんの役者さんが出てくるし、それだけでも何か安心。。

お市ちゃーん、いいじゃーん。あおいちゃん好きー。信長兄さんと妹お市ちゃんとの関係性が今作は何かいい感じ。甘すぎず、でも、ちゃんとつながってる感。そうか、豊臣兄弟でもあり、織田兄妹でもあるんだな。いろんな兄弟の形があるんだ。

お市さまの着物の左右の色が違うのもオシャレで美しくてよいわー。。着物の柄とか見るの好き。。目が楽しい。

今年の信長はいわゆる従来イメージの「苛烈な魔王系」で行くのね。いいじゃーん。もうそれならそれで、とことんやってほしい。

勝家も今回ちょっとだけ出てたね。うれしい。もっと出てほしいーー。たたずまいがいいよね。どっしりしてるっていうか。好きだからひいき目かもしれないけど、何か画面で目立つというか・・一人だけ本物感というか。つい目で追っちゃうわー。

小一郎の友達がやられたところは、個人的には小一郎は号泣するより、呆然・・絶望・・とかの方がよかったかなーと思った。まあ、でも、大河だと派手にしなきゃいけないんかなーとか思いながら見てた。

「歌ってる側の方が感情を入れすぎない方がいい。その方が見ている人が感情を入れやすい」って言ってたのって、八代亜紀さんだっけ。そんなことを思いつつ。

直ちゃんがやられるのかと思ったけど、一緒に清洲に行くのかー。そうかそうか、それはよかった。秀長のことってほとんど知らないから、ドラマとしても楽しく見られそう。

そんな感じで、次回もまた楽しみ。

今年は毎週日曜日が楽しみになりそうで、うれしい。

 

260105 スピード感あって面白かった!|『豊臣兄弟!』(1)

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『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/01/04放送)

面白かったー。スピード感もあるし、王道大河って感じで、正統派で好きな感じだ。よし、今年は見ようっと。

柴田勝家〜!マキヤさーん!良いーー!

「頑張って〜〜高坂さん。いい役もらえたねー。ゆうこ殿も応援してくれるよー」って気持ちになるんだよなー。マキヤさん出てると。

あの『侍タイムスリッパー』のときの世界観で見てしまうなー。

今回は鬼柴田役、めちゃよかったー。これぞ柴田勝家!って感じで、解釈一致だったわー。これから楽しみ!


主役の秀長が仲野太賀くんにピッタリな感じだった。いいキャスティングだなー。

『虎に翼』で虎ちゃんのダンナさん役で、戦地に行くシーンでボロ泣きしたもんなー。あの時すごくいい役者さんだなーと思ったんだ。

今回は知略とか交渉力で、「あの」兄の秀吉を支えていくんだな。。大変そう。振り回されそー。

今後が楽しみ!