古代日本で「焼肉定食」が完成。

251212

日本の古代史を復習中。。

旧石器・縄文・弥生とあるけど、旧石器はお肉のみでしょ。縄文時代で貝のスープが付いて、弥生でライスが付いて、1万年以上かけて「焼肉定食」ができあがったんだな~と思った。

(旧石器)
・野尻湖(長野/信野)ナウマンゾウ
・岩宿遺跡(群馬/上野)打製石器
(縄文)
・大森貝塚(東京/武蔵)貝塚
・三内丸山遺跡(青森/陸奥)竪穴住居
(弥生)
・登呂遺跡(静岡/駿河)水田
・吉野ヶ里遺跡(佐賀/肥前)環濠集落、戦い

 

 

 

あのハセオが竹取物語の作者?

250315
『古今和歌集』の「真名序(まなじょ)」、「仮名序(かなじょ)」の辺りを勉強してて、ふと思った。「マナカナの名前はここから付けられたのであろうか・・」と。(→調べてみたけれど真相は分からなかった。ネットの限界だな。)

で、「仮名序」は紀貫之(きのつらゆき)が書いたっていうのは知ってたけど、「真名序」の方は紀淑望(きのよしもち)っていう人が書いたとは知らなかった。どちらも紀家(きのけ)なのか。

で、紀氏だし、どういう家系の人かなーって調べてみたら、この紀淑望(よしもち)は何と紀長谷雄(きのはせお)の息子とな!?

『応天の門』ファンの私としては、「え?あのハセオの息子?」となって妙にうれしかった。息子は父に似ず、ちゃんと育ってたんだな~なんて思ったり。(失礼)

さらに紀長谷雄(ハセオ)の方について説明を読んでたら、「『竹取物語』の作者かも?」という説があるらしい・・。へえー。

それで、「あーー!!」っとなった。

確か『応天の門』であったな、、そういう話!

ハセオが赤ちゃん見つけて、育ててくれる人を探すっていう話。竹林に赤ちゃん置いて見つけてもらうようにするんだっけ。

じゃあ、『応天の門』の世界では、あの赤ちゃんのエピソードがあって、それを元にハセオが『竹取物語』を書いたっていうことにしたのかな?面白い~。

(ここからはマンガにはない。私の勝手な想像。。)

ハセオ「見てくださいよ~菅三殿~白梅殿~。こないだの赤ちゃんの一件を物語にしてみたんですよ~」

道真「何ですか、これは。勉強もせずにこんなもの書いてたんですか」

ハセオ「えへへへ・・」

白梅「(読み込む・・)ちょっ・・待ってください・・ハセオ様・・。これ・・すっごく面白いですよ!」

ハセオ「え~~本当ですか~~白梅殿~~!わ~うれしい~!」

白梅「ええ。特に、この殿方たちの求婚に対して、姫が無茶振りしていく場面がですね(早口)・・」

なんて。

白梅とハセオ、同じ作家同士、書く人同士、手を取りあってワイキャイ言いながら、感想を述べ合ってたのかもしれないなーなどと妄想したりして。

 

 

新之助、それはアカン!

250223

『べらぼう』第8回感想。

今週はもう・・っ
男たちがアカン!

鈍感な蔦重もだけど・・それより新之助がアカン!

掛け持ちは肌に合わないだと??

うつせみが必死で体張ってる、きついけど頑張ってる・・
こんなときこそさー、ほんの少しの間でも会ってギュッと
抱きしめてやんなさいよ~~。。

それがどんなにうつせみの心の支えになることか。。
(あかん、泣きそうになってきた。)

まあ、分かるけどね。
新之助の気持ちも。。

他の人と・・って考えるとつらいっていうのは分かるけど!
けど、うつせみの方がもっとキツいだろーーー!!
そこは会ってやれよーー。

新さんに会えると思って髪を直してたじゃないか。。
うう。。

「これはアカンな~!!」
と夫婦で見ながら憤っておりました。

何かもう、ここの2人の恋の行方が気になって。。
今回のことが影を落とさなきゃいいけど。。

 

好きだと思う絵はいつもヨシトシ。

250205
歴史の本には挿絵がよく付いてるんだけど「この絵、繊細でカラフルで、何か好きだな~」ということが度々ある。

そんなときは決まって作者が「月岡芳年(ツキオカ・ヨシトシ)」という名前であることに気が付いた。

「この黒い着物の平清盛いいな~。。あ、ヨシトシっていう人の絵だ」

「この神武天皇のヤタガラスのやついいな。。あ、またヨシトシだ。。」

ってな感じ。

どうやら私はこのヨシトシの絵が気になるみたいで、この浮世絵師のことをもっと知りたくなった。

何でも「最後の浮世絵師」と言われている人で「血みどろ絵」とかで有名なんだとか。。

今は日本史の勉強をしているので『大日本名将鑑(だいにほんめいしょうかがみ)』という本が欲しくなったのだが・・Amaonで1,900円の本が15,000円になっている!ひえー。。

うーん。。ちょっと手が出ない。

とりあえず画像を印刷したりして、気持ちを落ち着けてみた。。が。。本には解説が付いてるらしい。いいな~。。読みたいな~。。とりあえず「ヨシトシ貯金」始めるかな~。。などと思いながらAmazonをうろついている。

 

芳年の絵は線が細くて、繊細で、躍動感があって、色使いもきれいで、着物の柄とか細かいところまで丁寧に描かれてて・・

「何か見てて気持ちいい!」

って感じがする。

とりあえず、今出てる本から買ってみるかな~。。

 

 

 

頼む、うつせみ、幸せになって。。

250204

『べらぼう』5回目感想。

新之助とうつせみのシーンが好きだった~。。

「そのうち花魁も載るのか」
「載るのはもっと売れっ子の方たちで。わっちなぞとてもとても」
「それはよかった。そなたの愛らしさがあまり世に知られてもな」
「(はにかんで)ふふ」

もうっ。早く結婚でも何でもしちゃえよ!

頼む。。この二人は幸せになってくれ。。
途中で悲しいことにどうかなりませんように。。お願いだよ~。。

 

うつせみとか若紫とか、花魁の名前って源氏物語からも取られてるんだね~。何か去年からの続きみたい。

 

あと、「平賀源内が秩父の鉱山で鉄を取る」とかの話してたら、ダンナがポツリと「秩父連山(ちちぶれんざん)な・・」とつぶやいた。

「え、何でそんなん知ってるん」と聞いたら、「キン肉マンで出てきた」と。

切り立った山の中にリングが浮かぶように張られて、そこで試合するんだとか。(いや、どんな状況)

知識ってのはどこでつながるか分からないねえ。。面白い。

 

『べらぼう』5回目メモ

 

 

 

あ、渡辺意次が「伊達家」って言った。。

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『べらぼう』第3回目。面白かった。

いろんな花魁が出てきてよかったし、最後には何かうまいことまとまって痛快って感じだったねー。

カモの長谷川様は笑ったー。

あと渡辺謙さん演じる田沼意次が「伊達家は鉄で儲けた・・」みたいなセリフあったけど、これって昔、渡辺謙が独眼竜政宗やってたから入れたのかな?(とダンナが言ってた。小さい頃その大河見てたらしい。)

そうかもね~。分かる人にだけ分かる、ふふっという感じだったのかもな~。

 

渡辺謙さん、よきー。

250113

『べらぼう』2回目感想。

蔦重いいよね。何か明るくて、笑顔が素敵だわ。

平賀源内が花の井と遊ばなかったのよかったな~。。

一橋治済って・・はるさだってあれか、『大奥』のあのサイコのヤバい人か~。生田斗真いいじゃん。何かこういうくせのある役、似合う気がする。。

「南鐐二朱銀(なんりょうにしゅぎん)」出てきたー。
そっか、あれって田沼意次が作ったのか。勉強になるー。

やっぱり渡辺謙さんみたいなベテランが出るとギュッとしまるね。
ドラマの重心がグッと低くなって重厚になる感じ。
よいわー。

 

2025大河ドラマ『べらぼう』(2)メモ

 

 

『べらぼう』面白かった。これから楽しみ~。

250106
『べらぼう』1回目感想。

面白かったー。いい感じだ。流星くん、おっとこ前だし、いい感じじゃん。江戸っ子のてやんでい感が合ってた。

渡辺謙さんさすがーー。出てくるだけで場が締まる。。声もいいし、佇まいがよい。。安心感がすごいね。この田沼様、かっけー。

あと水野美紀さん、いいー。まゆげないーー。

この方すごい演技派女優さんになったよね。前に『魔法のリノベ』ですごいいい感じの親しみやすい女の人の役やってて「うわっ、何かうまー。こういう人いるな~~すごい・・」って思った記憶があるんだよね。。

今回大河に出るって知って楽しみにしてたんだ~。ひと癖ある女将って感じでよかったー。印象的だったわ。今後も楽しみーー。

 

あと、女性たちの着物がキレイで華やかでうれしい。目の保養っていうか、目がうれしい。

蔦重の着物の色もちょっと緑がかった青ですごくいい色だし、花の井と二人で立って話してたときの(31分頃)花の井の着物もよかったー。同じような緑系でキレイだったし、二人並んだときの相性が良かった。リンクコーデっぽくて。

 

江戸の文化面、浮世絵周りあんまり知らないからこれを機にいろいろ勉強しよっと。

第1回『べらぼう』内容のメモはこちら

 

 

大航海時代の始まりはオスマン帝国にも原因があったとは。

241231

昨日「アジアから見る世界史」の第9回目見てて、へえーと思ったのが、大航海時代が始まった原因にオスマントルコの台頭があるってところ。

オスマン帝国がビザンツ帝国倒すわ、なんやかんや広げるわで、領土どんどん広げてくる中で、ヨーロッパとしては東に行くのに陸路が使えなくなってきたから、海の方に出るしかなかったっていう。

そんな原因があったのは知らなかったなあ。

あれみたいだよね、パルティアとササン朝ペルシアがもめてるから、商人は南に迂回するしかなくて、イスラム教が生まれたってやつ。

危険を回避することで、新しい道が生まれて、新しいものが生まれたりするんだな。

あと、トマトとか唐辛子は元々アメリカ大陸のもので、ヨーロッパに伝わったっていうのも知らなかったなあ。

面白かった。

クレタ文明とクレクレタコラ。

241209

古代ギリシャ文明のクレタ文明では海洋動物、イルカなどの絵が描かれていて、タコの絵も壺に描かれていたそう。

クレタ文明・・タコ・・と聞いて、ふと浮かんだんだけど、なんか昔「クレクレタコラ」ってあったなあ、と。

あれってもしかして「クレタ文明のタコ🐙」ってことで名付けたのかなあ…なんて勝手に思ってしまった。

ネットで調べてみたら、特にそういう記述はなかった。
あらま、違うのか。

クレクレタコラは何でも欲しがる性格らしいから、そのクレクレから来てるのかもしれないな。

ネーミングした人に本当のところを聞いてみたい。

 

♪ 涙が出るほど欲しいのよ〜
ク〜レヨ クレクレッ クレタコラ〜
ダーメヨ ダメダメッ ダメタコラ〜
ズッコケクレクレ クレクレタコラ〜

という曲だけ妙に覚えてるなあ。